オブジェクトの作り方

リソースの追加

オブジェクトを作る前に、表示するための絵を作りましょう。

新しいスプライトを作る

1571076527159

Create Spriteから新しいスプライトを追加して編集ウィンドウを開きましょう。

1571076606443

自由に絵を描くこともできます。
エディタについての説明だけで長くなってしまうので、ここでは割愛しますが、直感的なツールですので色々試してみましょう。
ひとまずここでは青く塗り潰した画像を用意しました。

オブジェクトの追加

オブジェクトはリソースツリーを右クリックしてCreate Objectから新しいオブジェクトを作成します。

1571075230946

オブジェクトを追加すると下図のようなウィンドウが開きます。

1571076927082

Spriteと書かれた項目の右下部分(上図ではsprite1と書かれた部分)をクリックすると、先ほど作ったスプライトを選択するウィンドウが現れます。

スプライトを選択しましたか?

そのオブジェクトの絵を設定できました。

イベントとは

イベントというのは必ず何らかのアクションが起こって連鎖的に起動するものです。
この一連の流れをトリガーと言います。

クリスマスもキリストが生まれた日だからイベントとして成立しています。
この例で言うと、キリストが生まれた事をトリガーとして『クリスマス』というイベントが連鎖的に起動しています。
そして『プレゼントを贈る』とか『チキンを食べる』という処理を行っています。
この処理の部分が、私たちが書いていくプログラムになります。

何らかのトリガーで起動したイベントで処理するプログラムを書いていく

私たちは上記のルールでゲームを作っていく事になります。
これはどんな状況であれ絶対的なルールですので、覚えておいてください。

イベントの追加方法

1571075337881

オブジェクトのEventsウィンドウが開いていますので、右クリックからAdd Eventを選んで、Createを追加してみましょう。

イベントの種類

オブジェクトに設定できるイベントはかなりの数が存在しますが、ここでは詳細を省きます。
イベントは大まかに分けて二つの種類があります。

  • 毎フレームトリガーされるイベント
  • 特定のタイミングでトリガーされるイベント

1571074731265

上図のように、1フレームの中で何度もイベントが起動します。
そのフレームの全てのイベントの処理が終わると次のフレームの処理を開始します。

毎フレームトリガーされるイベント

これは毎フレーム特定のタイミングで起動するイベントです。
1フレーム内のタイミングはイベントの種類によって異なります。

『毎フレーム処理する』と書かれている場合はStep Eventであることが多いです。

特定のタイミングでトリガーされるイベント

これは、ある条件を満たしたフレームのみ1度だけ起動するイベントです。

例えば上記の例のCreate Eventそのインスタンスが生成されたことをトリガーとして、最初の1フレームだけイベントが起動します。

イベントを追加したけど…

今はこの2つのイベントの種類があるという事だけわかってもらえれば大丈夫です。
イベント追加方法を知ってもらうためにCreate Eventを追加してもらいましたが、今プログラムを書く事は特にありません。

もどる