初心者でも簡単!2Dゲームエンジン『GameMaker Studio 2』の魅力

大好きなゲームを作って売ってみたいと思う人は多いと思います。
でもゲーム開発はハードルが高くて、なかなか手が出しづらいですよね。

UnityやUnreal Engineは難しいプログラムを書かないといけなそうだし…
そんな気持ちもすごくわかります。

面白い企画はあるのに表現する技術がない……

そう考える人も多いのではないでしょうか?
ゲームにおいて大切なのは企画で、技術は表現するために大切なツールです。
つまり面白い企画が考えられた事実はすごく大切で貴重な事実なのです。

今回は初心者でも簡単に始められる最強の2Dエンジンをご紹介します。

個人で作った2Dゲームがヒットする時代

UNDERTALE

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Hyper Light Drifter

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Risk of Rain

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MOMODORA

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VA-11 HALL-A

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いずれも2Dで表現されたゲームですが家庭用ゲーム機でも展開されています。
そして、1人~数人の超小規模なデベロッパーが開発しています。
Steamでの上記すべては50万人以上の保有者がいるヒット作です。(via: steamspy.com

つまり、個人で作った2Dという相対的にローエンドなゲームでもヒット作が生まれる時代になったのです。

そして上記すべてのタイトルはGameMaker Studioで作られています。

GameMaker Studio 2(GMS2)とは

スコットランドの会社YoYoGamesが2012年から販売している2Dゲームエンジンです。
その人気は高くフォーラムでは毎日意見交換がされています。

英語じゃねえか!

公式サイトを見てそう思った人も多いと思います。

しかし5年先の未来に日本語はどれだけ使用されているでしょうか?
2019年現在、世界人口77億人に対して日本人は1.2億人です。つまり、世界の1.5%しか日本語を使っていないのです。

世界で輝くゲームデザイナーの第一歩として、是非英語のツールに触れてみましょう。
ちなみにツールはかなり直感的に作られていますので、英語力はそんなに必要ありません。

無料で体験できる!

無料でダウンロードして使い続ける事が可能です。
ただし、使用してから30日後からは一部機能に制限が入ります。

自分に合った料金プランを選べる!

GameMaker Studio 2 Creator

WindowsまたはMac向けの出力機能はそれぞれ年額39ドルです。
注意として、出力したゲームに必ずGameMaker Studio2のスプラッシュ画面が出るようになります。

GameMaker Studio 2 Developer

永久ライセンス99ドル~199ドルで購入できます。
デスクトップ(Windows/Mac/Linux)への出力機能は99ドル、HTML5出力機能は149ドル、モバイルおよびUWP(ユニバーサルWindowsプラットフォーム)への出力機能は199ドルです。

GameMaker Studio2 Console

Nintendo Switch・Xbox One・Playstation 4への出力機能はそれぞれ年額799ドルです。

Ultimateプランなら年額1,500ドルGameMaker Studio2が出力できるすべてのプラットフォームを選択可能です。

決して高くない先行投資です

個人的にはGameMaker Studio 2 Developer - Desktop永久ライセンスをセール中に購入するのがオススメです。

10,000円でゲームの開発環境が永久に手に入り、SteamなどのPCプラットフォームで全世界に販売が可能です。
他のゲームエンジンと違い販売後のロイヤリティは一切取られません。

当サイトではGMS2の情報をお届けします

さっそく購入して#GameMakeStudio2に参加してみましょう。

GameMaker Studio2を使った様々な技術情報を共有していきます。
もともと海外人気の高いゲームエンジンですから、日本でも人気になったら嬉しいですね。